50歳の家族の家は・・・任意売却はダメです
知り合いの父親で50歳 「銀行に騙された!」
という話で知り合いもビックリしたと言う。
両親と彼女とその兄と4人家族だそうです。
30名ほどの小さい会社の普通のサラリーマンで念願の一戸建て住宅を購入されたんです。
少し無理をして購入した経緯はあったが、家賃を払うことを考えると
買った方が良いと思い購入に踏み切ったとか・・・。
なんとか毎月の返済はできていたようですが
ところが、不景気の影響で父親の会社のボーナス全額カットになってしまったあたりから
銀行から督促がくるようになったというのです。
しかし、ボーナス返済の分だけでも後回しにしてもらえると
充分に支払いのできる金額だったので、まずは銀行へ交渉に行ったのです。
新しい債権者から届いたのは、なんと法的手続きをすることを告げるもの。
「期限の利益を損失されたので、全額の支払いをするか
法的手続き(競売)になるかの、どちらかです」とのこと。
現在話し合いをされてるとか。
競売とか任意売却となると、手放すことになるんですよね。
せっかく頑張って手に入れた家なので話し合いでなんとか住み続けられると良いですが。
当然、支払いとか無理になってくれば 任意売却 のほうが
余剰金によって引越代を用意することが可能だとか。
よく電車の中吊りなどで債務整理についての広告をみるけども
任意売却も住宅ローンの債務の整理なのではないでしょうか?
消費者金融による債務と、住宅ローンの延滞による債務の両方があった場合
債務整理と任意売却の両方を進めていくんだとか。
債務整理は提携する司法書士が相談をうけ、
任意売却は任意売却専門の不動産業者が行うようですね。