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消費者金融の役割

国の景気判断が、下方修正したみたいですね。
当たり前と言えば当たり前です。
低中所得層の人たちにしたら、「景気のどこが良くなってるの?」っていいたくなる今までの見解の方がおかしい。
景気判断に関与する人間が無知なのか、それともあれこれと税金が上がったり、弱者への手当て削減の理由のためか・・・
今回の判断は、当たり前の下方修正です。
今、消費者金融でお金を借りる人が増えてきているようです。
お金持ちはどんどん金持ちに、貧乏人はますます貧乏になっていく世の中で、貧乏人の味方は消費者金融会社。
まっとうな味方ではありませんよ。
ただ、役所でいくら生活に困っていると訴えても、びた一文貸してくれないお金を、消費者金融ならすぐに貸してくれる。
明日の食べ物に困らない。住む所を失わない。子どもを学校に通わせられる。
消費者金融の人気ランキングなんてどうでも良い。
金利なんて関係ない。審査が甘い所ならいい。
金貸し業は個人的に好きではありませんが、そういう食うものにも困る人たちにとっては、消費者金融は救世主のように見えることでしょう・・・
国は国民の生活を保護してくれませんから・・・
「景気は上向き傾向」などと前回発表した政府は、そういった低所得層の状況を分かっているんだろうか・・・
さて消費者金融会社がそういった人たちの救いになるか、それともカモにするのか。

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